※12月下旬、本サイト公開予定。

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今、田舎では、目まぐるしく変化し続ける社会との間に、様々な問題が顕在化しています。これまで通りの地域のあり方では成り立たないことが、たくさん生まれ始めています。そうした中で、ITを核としたAIやドローン、自動運転や電子通貨、それらを用いたスマートシティ構想など、様々なテクノロジーに期待が寄せられています。 しかしテクノロジーの力だけでは、地域が抱える課題を解決することはできません。テクノロジーを日常の中に組み込める仕組みがあって、さらにそれが人々の「コミュニティ」を存続させる手助けとなって初めて、テクノロジーが地域を支えるのです。私たちは「コミュニティ」こそが、未来につづく田舎をつくるために、大切であると考えています。
 「八頭未来の田舎プロジェクト」は、隼Lab.を中心に、「テクノロジー」×「コミュニティ」の力で、持続可能な未来の田舎をつくるプロジェクトです。地域が抱える課題に、企業が持つアイデアや技術を掛け合わせ、地域と企業と行政が、ともに手を組み未来につづく田舎を実現していくことを目指します。自宅で遠隔医療を受けられ、 ドローンが医薬品や日用品を届けてくれる。自動運転で自由に外出できて、住みたい田舎に住み続けられる。アプリやコミュニティコインなどの仕組みもコミュニティの維持を手助けする。農家とプログラマーを兼業したり、多様な働き方・暮らし方が自由に選べる。私たちが描くのは、人口が減っても人と人とのコミュニケーションが失われず、 誰もがちょっとだけ誰かのためになりながら、心豊かな暮らしを続けられる未来の田舎です。
 様々なアイデアと技術、想いを持ち寄って。
今、未来の田舎づくりに共に取り組む”仲間”との出会いを待っています。

未来の田舎プロジェクトについて

未来の田舎プロジェクトは、隼Lab・行政・地域金融機関が、企業とともに大きく9つのテーマに沿って、地域の課題解決に取り組むプロジェクトです。企業が持つアイデアやテクノロジーを、地域のコミュニティと掛け合わせ、持続可能な未来の田舎づくりに向けた、実証実験や地域を絡めた仕組みづくりに取り組みます。コミュニティ複合施設として企業と地域コミュニティをつなげる役割をはたす「隼Lab.」を起点に、八頭町、鳥取銀行も推進体制に加わり、プロジェクトに参画する企業を多角的にサポートします。地域の拠点、行政、地域金融機関が一体となってプロジェクトを支え、外からの企業を地域に受け入れることで、テクノロジー×コミュニティを軸とした地域の課題解決、未来の田舎づくりに挑みます。

実装実験を検討している企業や未来の田舎プロジェクトに興味のある企業
プロジェクト推進のためのサポート、地域連携や地域の合意形成、規制緩和、特区申請、金融サポートなどプロジェクト推進にあたり必要なサポート支援をおこない一緒になって地域課題解決に取り組みます。
地域の課題解決 未来の田舎づくり

取り組む9つの重要テーマ

産業 田舎の産業をアップデート
働き方 柔軟で多様なワークスタイル
暮らし 安心できる心地よい暮らし
健康 誰もがすこやかな心身であるために
コミュニティ 人々がゆるやかに交わり共存する
子育て 安心して子供が育つ環境を
教育 次の時代を生き抜く教育を
環境 地域の豊かな資源を守り育てる
災害 いのちを守る準備と支援

未来の田舎をつくる仲間を探しています

私たちと一緒に「未来の田舎」づくりに取り組む企業様募集中。
まずはお話だけでも、お気軽にお問い合わせください。

こんな企業様からの問い合わせをお待ちしています

  • 地域が抱える課題に活用できるリソースを持っている、ぜひこのプロジェクトに活用したい
  • 自社の技術やサービスを地域の課題解決に役立てるため、実証実験に協力してくれる地域を探している
  • 地域が抱えている課題をより具体的に知り、自社のリソースと掛け合わせたい
  • 地方創生やSDGs、持続可能な“未来の田舎”づくりに貢献したい
  • すでに地方創生やSDGsなどに取り組んでいるが、より地域と近い関係で取り組みたい
  • その他、このプロジェクトへの参加に関心のある企業様

興味関心をお持ちの方、まずはお気軽にお問合せください。

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    隼Lab. 八頭町 鳥取銀行